おしえて、学資保険って入ってる?

保険って色々ありますよね。私自身も終身保険や年金保険、地震保険や火災保険など保険と名のつくものにかなり入っています。しかしこの“学資保険”というものには現在はまだ入っていないのです。子供が今年で小学校卒業なのですが、お金がかかるのって高校の受験や大学の受験ですよね?小学校の6年間はそれほどお金がかかったような気がしなかったので、この6年間で学資保険に入っておけばよかったのかなと思うようになってきました。来年から入ったとして3年間で高校受験の為の学費や月謝などはどれくらいたまるのでしょうかね?もしも公立高校にうからなかったら滑り止めで私立ってこともあるし…うーん、やっぱり来年から保険をかけていこうかな…入っていて損はしないと思うのですが、何せ他にも色々な保険に入っているので、保険倒れが心配です。家族会議だなこりゃ。

学資保険の必要性とメリット

我が家では、子供が生まれて直ぐに生命保険会社に務める友人の勧めで学資保険に加入しました。学資保険保険は、子供が将来大学に進学する時の大切な資金になるだけではなく医療保障も含まれているので、喘息の持病のある子供が入院した時には、入院保障を使う事が出来て助かりました。今年子供は、高校3年生で大学を目指しています。希望の大学の費用を確認して改めて学資保険に加入していて良かったと思います。もし、加入していなければ貯金するのが苦手な私は子供の教育資金を貯める事が出来なかったかもしれません。今やほとんどの子供が、大学へ進学する時代です。しかし、教育費は膨らむばかりです。将来の子供の事を考えれば、保険への加入は必要不可欠なものなような気がします。資金の目途が立ったので、後は子供が志望大学に入学してくれるのを待つだけです。

加入していて良かったと感じる方が多い学資保険

やはり、我が子が社会へ出るまでの道筋を、明るく照らしてあげたいと思うのは、親として誰しもが心に期することではないかと思います。将来の就職活動の際に、少しでも有利となるように、少しでも評価の高い学校へ進ませてあげたい、せめて大学の学費で奨学金制度を使わなくとも良い位の、蓄えをしておきたいと思うのも親としての人の常ではないかと思いますが、世の中の景気の状況は、手放しに喜べる状況ではありませんし、日々家族が生活を営んでいく上に於きまして、住まいや生活必需品などにもお金はかかりますから、なかなか将来のためという余裕が生まれにくい事はいたし方ありません。ですから、学資保険に加入し、小さなことからコツコツとというような方法をとる方も多いようですし、学資保険に加入していて良かったと感じる方も多いようです。

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